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行列必至!原宿竹下通りの聖地マリオンクレープ

1977年創業の老舗クレープ店。竹下通りの象徴として今も行列が絶えない。

行列必至!原宿竹下通りの聖地マリオンクレープ
撮影 — Sweets Index Bureau

原宿・竹下通りといえばクレープ。そしてクレープといえば「マリオンクレープ」という図式は、日本のポップカルチャーを語る上で欠かせない歴史的な事実だ。1976年に原宿で誕生したマリオンクレープは、日本初のクレープ専門店として、今や全国的な食文化となった「食べ歩きクレープ」の元祖である。約50年前にこの場所から始まったムーブメントが、いかに大きなものだったかを感じながら食べると、一枚のクレープが特別なものに思えてくる。

マリオンクレープの魅力は、その豊富なバリエーションにある。生クリームとフルーツを組み合わせた定番から、チョコレートやカスタードクリームを使ったスイーツ系、ハムや卵を使ったセイボリー系まで、常時30種類以上のメニューが揃う。価格は500円〜850円程度で、トッピングや組み合わせによって自分だけのオリジナルクレープを楽しめる。

生地は毎朝仕込み、その日のうちに使い切る。薄くしなやかに焼かれた生地は、コーン状に巻かれた状態で手渡され、歩きながら食べることを前提にデザインされている。生クリームはほどよい甘さで、フルーツのみずみずしさを引き立てる。何十年も変わらないこの組み合わせが、世代を超えたファンを生み出してきた。

竹下通りは今もファッションと若者文化の発信地として世界中から注目を集める。その象徴的なストリートでクレープ片手に歩く体験は、原宿という街の精神そのものだ。週末は行列ができることも多いので、時間に余裕を持って訪れるといい。詳しくは公式サイト(https://marion.co.jp/)で最新のメニューと店舗情報を確認してから出かけよう。

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情報元
https://marion.co.jp/
地図
📍 東京都渋谷区神宮前1-6-15
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