宮島参道の名物、紅葉堂の揚げもみじ
広島県廿日市市宮島町、世界遺産の厳島神社に向かう参道沿いに店を構える「紅葉堂 本店」は、宮島名物のもみじ饅頭を発展させた「揚げもみじ」を考案・販売する元祖の店として全国的に知られています。明治末期創業

広島県廿日市市宮島町、世界遺産の厳島神社に向かう参道沿いに店を構える「紅葉堂 本店」は、宮島名物のもみじ饅頭を発展させた「揚げもみじ」を考案・販売する元祖の店として全国的に知られています。明治末期創業の老舗で、もみじ饅頭の伝統を守りつつ、新しい食文化を生み出してきた革新的な和菓子店。連日多くの観光客で賑わい、宮島観光の食べ歩きスポットの定番として欠かせない存在となっています。
看板商品の「揚げもみじ®(あんこ)」(約200円)は、もみじ饅頭を秘伝の衣で包んで揚げた紅葉堂オリジナルの一品。表面はカリッと、中はふんわりとした食感で、揚げたての温かさが格別です。「揚げもみじ®(クリーム)」(約200円)はカスタードクリームをたっぷり包んだ一品で、揚げることで甘さと香ばしさが増します。「揚げもみじ®(チーズ)」(約200円)は意外な組み合わせながら、塩気と甘さのバランスが秀逸で人気No.1。「揚げもみじ®(瀬戸内レモン)」(約200円)は瀬戸内の名産レモンを使った爽やかな酸味が特徴で、夏季限定のような扱いです。「宮島サイダー」(約300円)はレトロパッケージで観光土産にも最適。
■ 主なメニュー
・揚げもみじ®(あんこ) ― 約200円
・揚げもみじ®(クリーム) ― 約200円
・揚げもみじ®(チーズ) ― 約200円
・揚げもみじ®(瀬戸内レモン) ― 約200円
・宮島サイダー ― 約300円
※季節により変動
厳島神社参拝の後の食べ歩きに、宮島ならではの揚げたて温かいスイーツを。
住所:広島県廿日市市宮島町448-1
営業時間:9:00~17:30 (季節により変動)